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青春音楽ドラマA2–B1
Side Street
サイド・ストリート
Good friends. Great music.
卒業で解散するはずだった4人組バンド「Side Street」。最後に観客の前でもう一度だけ演奏したい Nina の一言から、会場探し、予算、練習、告知と、最後のライブに向けた準備が始まる。予定・提案・約束の英語を学ぶ青春音楽ドラマ。
エピソード
- 1第1話 もう一度だけのライブOne More Show卒業で解散予定のバンド。最後の練習かと問うNinaに、Milesは日付は未定だと返す。観客の前で締めくくりたいNinaの思いから、四人は予算内の会場で最後の公演を開くと決める。無料
- 2第2話 昔よく弾いた曲The Song We Used to Know寝ていても弾けるはずの古い曲を合わせると、Ninaは入りが早すぎ、演奏は二つに分かれてしまう。今月ほとんど合わせていなかったと気づいた四人は、テンポを落として互いの音を聴き直す。無料
- 3第3話 カレンダーに入った日付A Date on the Calendar会場を予約する前に、Milesは約8週間後に地元で音楽と無関係の仕事を始めると打ち明ける。公演はその2週間前。Ninaはもっと早く話してほしかったと言いつつ、彼を祝福する。 会員限定
- 4第4話 週に二晩Two Nights a WeekNinaは週4回の練習を望むが、Milesはシフトと引っ越し準備、仲間にも仕事がある。各自準備したうえで週2回しっかり合わせると決め、Ninaは今ある時間を活かす大切さを知る。 会員限定
- 5第5話 払える会場A Room We Can Afford四人は50人規模のLantern Roomを下見し、スタッフ費込みの見積もりをもらう。チケット収入は不確かなため貯金の一部を取っておき、Ninaは互いに借りを残さず終えたいと願う。 会員限定
- 6第6話 書面で確認Put It in Writing予算の上限を決めた四人は、Lantern Roomで日時、音響担当のAlex、キャンセル規定を確認して署名し、手付金を払う。日程が確定し、Ninaは公演が本当に実現すると実感する。 会員限定
- 7第7話 8曲Eight SongsNinaが挙げた12曲から約35分に収まる8曲を選ぶ。中盤に変化をつけ、新曲は予備を用意して7曲目、定番の「Same Street」を最後に置き、最後まで楽しめる構成にする。 会員限定
- 8第8話 本心から歌える一行A Line We Can MeanNinaは「世界を変える」という歌詞が大げさだと悩む。本音は、この居場所を失いたくない思いだった。明るい結末にこだわる彼女に、Milesは悲しくても良い終わりはあると伝える。 会員限定
- 9第9話 余白を残してLeave Some Space歌詞が聞こえずNinaが演奏を止める。Milesとベースが同じ音域を埋めていたと分かり、音数を減らしメロディを生かすことに。Milesは苦労したパートを手放し、バンドは一つになる。 会員限定
- 10第10話 毎晩じゃなくていいNot Every Night焦るNinaは日曜の追加練習を提案するが、仲間は約束に合わせて予定を組んでいた。新曲は簡略版で臨むことにし、Ninaは不安を皆に押し付けたと謝り、週2回を守ると決める。 会員限定
- 11第11話 ポスターに載る名前Our Names on the Poster四人はポスター用に自分たちらしい写真を選び、名前入りのポスターが完成する。6月14日の最終公演のチケット販売が始まり、Ninaは印刷された「最終公演」の文字に不思議な実感を覚える。 会員限定
- 12第12話 お願いではなく、招待An Invitation, Not a FavorNinaが送った公演の案内に返信はなく、いとこも当日は仕事。Milesは残念に思っていいと励ます。Junのゼミ仲間が3枚買ったと聞き、Samiraは来る人に楽しみを届けようと言う。 会員限定
- 13第13話 もう一つの音楽との関わり方A Different Way to PlaySamiraは初めて人にレッスンをし、話しすぎた後は相手の学びたいことを聞いたと語る。講師業にも興味があり、大きな舞台と相反しないと言う。生徒はまた来たいと言ってくれた。 会員限定
- 14第14話 ランチタイムの2曲Two Songs at Lunch昼休みのイベントで10分の枠をもらった四人。得意な2曲と短い告知に絞り、新曲は本番まで温存。Junはチラシを置き、Ninaは素通りされても気にしないよう心がけ、9分に収める。 会員限定
- 15第15話 足を止めてくれた人たちPeople Who Stop昼休みの屋外ライブで、Ninaは最初は通り過ぎる人を数えていたが、足を止めてくれた人に気づく。Lantern Roomでの最終公演を告知し、想像と違う観客でも演奏できたことを喜ぶ。 会員限定
- 16第16話 今夜はここまでEnough for Tonight早番明けで疲れたNinaは同じ箇所で何度もつまずく。疲れたまま繰り返すより切り上げようとSamiraが提案し、次回の課題を確認して、Junの一言で今夜の練習を終える。 会員限定
- 17第17話 しっくりくるパートThe Part That FitsMilesは間奏を2パターン用意する。難しい1つ目ではNinaが戻る場所を見失うが、旋律を目立たせる簡素な2つ目なら歌が生きると皆が納得し、2つ目の採用が決まる。 会員限定
- 18第18話 本当に終わらせるものWhat We Are Actually Endingラーメン店でNinaは公演後もバンドを続けたいか切り出す。引っ越すMiles、趣味で続けたいJunに対しNinaは音楽中心の人生を望む。終わるのは週1の練習で友情ではないと確認。 会員限定
- 19第19話 ワン・ラスト・ソングOne Last SongNinaは新曲の締めの歌詞を書き上げる。ずっと一緒という約束ではなく、この時間を持っていく歌だと皆が受け止め、曲名はOne Last Songに決まる。 会員限定
- 20第20話 26人の名前Twenty-Six Names売れたチケットは26枚で会場の半分ほど。落胆するNinaだが、予算内であることを確認し、煽らない告知と最寄りのバス停情報を追加。満席でなくても全曲演奏すると決める。 会員限定
- 21第21話 来られたらぜひCome If You CanNinaは押しつけない誘い方を練習する。Samiraの同僚が姉妹を連れて来ることになり予約は32人に。来られない従姉妹から応援が届き、Ninaは空席より来る人を思う。 会員限定
- 22第22話 誰が何をするかWho Does What会場The Lantern Roomで当日の段取りを確認。立ち位置、備え付けのドラム、受付、機材の翌朝回収、音の頼み方を決め、Samiraは最後のお辞儀の写真撮影を頼む。 会員限定
- 23第23話 最初から最後までFrom Start to Finish本番同様、ミスがあっても止めない通し練習。8曲で約35分と狙いどおり。アンコール曲も合わせ、求められなければSame Streetで締めると決めて、最後の練習を終える。 会員限定
- 24第24話 開場の前にBefore the Doors Open会場入りしたバンドは、同じ部屋なのに大きく感じて緊張する。サウンドチェックでNinaは自分の声を上げてもらい、全員で合わせる。緊張込みで準備完了だとMilesが言い、いよいよ開場。 会員限定
- 25第25話 四つの空席Four Empty Chairs開演は7時半。Junのゼミ仲間やSamiraの同僚も来場し、入場は46人で残り4席。空席に気づくNinaだが、手を振る客を見て、来てくれた人のために演奏しようと手を重ねる。 会員限定
- 26第26話 次の一節を見つけてFind the Next Line本番が始まり、Ninaはリハーサルと同じく入りが早くなってしまう。だが今度は曲を止めず、仲間の音を聴いて次の歌詞を見つけ演奏を続ける。MCでは顔なじみと初めての客に感謝を伝える。 会員限定
- 27第27話 この音は持っていくWe Keep the SoundNinaは新曲One Last Songを紹介し、幸せな結末ではなく正直な結末を書いたと語る。Milesは練習どおり間を空け、JunとSamiraが支え、観客も静かに聴き入る。 会員限定
- 28第28話 最後にもう一曲、四人でOne More Together本編最後の曲ではサビを歌う客の声が聞こえた。Side Streetとして最後の公演だと告げるとアンコールが起こり、First Bus Homeを演奏。4人で感謝し頭を下げる。 会員限定
- 29第29話 拍手のあとでAfter the Applause片付けを終え、チケット収入で費用をまかなえて赤字なしと確認し、スタッフが撮った4人の写真を受け取る。数日後の卒業式、Ninaは「ひとまずさよなら」と言い、4人は笑って抱き合う。 会員限定
- 30第30話 歌は私たちと共にThe Song Goes With Us1か月後、オーディションを控えるNina、生徒を持ったSamira、息抜きに弾くJun、椅子を買ったMiles。ビデオ通話で再会を約束し、音は持ち続けていると結ぶ最終話。 会員限定
登場人物
- Ninaギター・ライブの言い出しっぺ
- Milesギター
- Samiraドラム
- Junベース